歌会の記録:2024年12月7日(土)

歌会コメント

会員7名で歌会を行いました。歌に対する解釈の違いを説明するために活発に議論がかわされていて深い交流ができたと思います。特に助動詞の「ような」に対する議論が興味深かったです。

詠草

冬と春の狭間のような日が照らす時計を白い鳩が飛び出す/武田歩
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