歌会の記録
こちらのページでは、これまでに行われた歌会の記録をまとめています。
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歌会の記録:2026年10月24日
オンラインで歌会をしました。めずらしく、定型の歌ばかり出揃いました。 うたた寝の指から本が滑りゆくエンディングまで捲られながら/武田歩靴下の濡れもたのしく響かせ…
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歌会の記録:2026年10月17日
コナンくんがいっぱいいたら困ります そのままちょっとずつ狭くなる/有賀あむ表紙には名前だけ知らない人が載る隔月で届く市の広報誌/太田葵桜貝拾いあつめるゆびさきに…
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歌会の記録:2026年10月9日
きょうは世界のケチャップ市場の何割がトマトケチャップなのか学びます/有賀あむ立冬の硬くねじれた釣り針が刺さり瘡魚はまだ生きている/武田歩
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歌会の記録:2026年10月3日
関東から田村穂隆さんをお招きして13名で歌会を行いました。ひとつひとつの歌に対して強度の高い評が飛び交い、充実した回となりました。田村さん、お越しいただきありが…
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歌会の記録:2026年9月25日
今回は初めての司会で不安だったのですが、参加者の皆様の多彩で豊かな発言によって素敵な歌会となりました。ありがとうございました。 状態でふたつの籠に分けられて畑の…
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歌会の記録:2026年9月20日
門脇さんと道券さんに来ていただき、鋭い評の飛び交う良い歌会となりました。 しまはれた標本瓶のちひささにどの蛇も性別を書かれて/有賀あむ 砂浜の砂を数える研究を避…
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歌会の記録:2026年9月11日
花冷えのしずかな雨に濡れながら切り離される急行列車/武田歩 県道のほうへ傘からせりだしてふやけだすHANDSの紙袋/有賀あむ
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歌会の記録:2026年8月5日
夏の豆腐をこわしたくないさみしさでわたしが武士になったらこまる/有賀あむ
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歌会の記録:2026年7月16日
お紅茶はぐびりと飲んでもらえるともっと助かります 藤の夜/有賀あむ まだ若い稲の間に両脚を入れて佇む早朝の鷺/武田歩
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歌会の記録:2026年7月8日
10人で歌会を行いました。歌の中に具体的な時間を入れることや、上の句と下の句それぞれにおける情報の詰め方など、よい議論ができたと思います。 晴れやかな顔の人らが…
