歌会の記録:2026年7月8日

歌会コメント

10人で歌会を行いました。歌の中に具体的な時間を入れることや、上の句と下の句それぞれにおける情報の詰め方など、よい議論ができたと思います。

詠草

晴れやかな顔の人らが順番に右手の甲で達磨を撫でる/有賀あむ

階段を細くおさめて灯台は伸びる雪夜の空の果てまで/武田歩
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