歌会の記録:2026年6月23日

歌会コメント

詠草

スヌーズ 私の讃美歌の音が脳を空撃するに至った/秦一総

長瓜の立てかけられた夏の塀いまは摩擦をじっと交わして/有賀あむ

七月の日の出のまえの紫陽花をしずかに照らすパン屋の光/武田歩
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