歌会の記録
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歌会の記録:2026年7月16日
お紅茶はぐびりと飲んでもらえるともっと助かります 藤の夜/有賀あむ まだ若い稲の間に両脚を入れて佇む早朝の鷺/武田歩
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歌会の記録:2026年7月8日
10人で歌会を行いました。歌の中に具体的な時間を入れることや、上の句と下の句それぞれにおける情報の詰め方など、よい議論ができたと思います。 晴れやかな顔の人らが…
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歌会の記録:2026年6月23日
スヌーズ 私の讃美歌の音が脳を空撃するに至った/秦一総長瓜の立てかけられた夏の塀いまは摩擦をじっと交わして/有賀あむ 七月の日の出のまえの紫陽花をしずかに照らす…
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吟行の記録:2026年6月14日
踊るといふ明るき演技 灯籠に雨は無数の手形残せり/早瀬はづき死神は秋のいきものいつか我がこゝろに植ゑし稲を刈り来る/有賀あむマグカップの取っ手にも似たしずかさを…
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吟行の記録:2026年4月4日
早咲きの桜のしろく溜まりゆく堀に蛍はねむりつづけて/武田歩葬列が割り込む余地のない岸辺 拾わなかった語彙のひとひら/山口晴日骨のない傘にさよなら雷鳴は白い平和を…
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歌会の記録:2026年3月21日
お菓子歌会を行いました。少人数での開催となりましたが、短歌やお菓子についてゆっくり時間をとって鑑賞することができました。 植えられていれば水気の無さそうに畑の隅…
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吟行の記録:2026年2月26日
美術展では、オブジェ、絵画、広告など様々な媒体で表現されるシュルレアリスムを鑑賞しました。歌会では、吟行詠の評の仕方などが論点に上がりました。歌を鑑賞することが…
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歌会の記録:2026年2月19日
京大短歌の今年度の追い出し歌会を行いました。卒業生は朝霧りんさん、真中遥道さん、三上麦さん、雪野菜帆さんの4名でした。和やかな雰囲気で歌会が行われ、当日その場で…
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歌会の記録:2026年2月8日
引き出しに手紙をすべて押し込んでマゼンタのインクだけ切れている/成山ジュンヤ服を着てくれてみんなはやさしい ね うみねこはもう波止場のむこう/有賀あむ
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歌会の記録:2025年12月18日
鐘の無い寺に手水のこぼれ出る音を聞きつつ終わる今年よ/武田歩 家になんびきパンダがいたら困っちゃうだろうってみんなで言うのです/有賀あむ
