歌会コメント
関東から田村穂隆さんをお招きして13名で歌会を行いました。ひとつひとつの歌に対して強度の高い評が飛び交い、充実した回となりました。田村さん、お越しいただきありがとうございました。
詠草
轢かれ死ぬ枯蟷螂の腹部より黄の体液が道路に滲む/武田歩
急流にとどまる作法 目のなかで鯉は何度も見えなくなった/有賀あむ
- このページに掲載の歌稿は、作者の許可のもとで掲載しています。
- 転載などを希望される場合には、京大短歌会のメールアドレスあるいは「お問い合わせ」より連絡ください。作者の意向を確認し、その都度対応を決定してご返信いたします。
